虚兎のpalette

虚兎(うつろうさぎ)は1周年!ありがとうございます☆

東京大神宮

こんにちは。虚兎です。

街を歩くと恋人達がたくさんいます。

とても楽しそうで羨ましいです。

そこで今日は都内屈指の恋愛パワースポットである東京大神宮に行ってきました。

虚兎は恋愛にあまり縁が無いので、ぜひとも神様からパワーを頂けたらと思います。

 

⬇︎もくじ⬇︎

 

 求めて

東京大神宮のある飯田橋駅はJRと地下鉄と、2つあるようです。虚兎は地下鉄で駅に着きました。

人が多く賑やかな駅です。迷子にならないように気をつけます。

構内にあった地図でルートを確認し、いざ地上へ。

f:id:utsurousagi:20200730233209j:image

 

さて道のりは簡単です。

A4の出口の階段を上がったら、そのままひたすらまっすぐとことことこ。

道沿いには美味しそうな食べ物屋さんがいっぱいです。誘惑を振り切りとことことこ。

そして一回だけ右に曲がれば着くはずです。

ただ問題は、どこで曲がるかを忘れてしまいました。

ふむ。どうやら駅の地図を見た時、駅から近そうだったのと、単純な道のりという安心感が仇になり、油断が生じたようです。

 

 絶望

f:id:utsurousagi:20200803125507j:image

愛を求めてさまよい歩く虚兎。意を決して適当な所で曲がってみるも、着くはずがありません。

いつもの事ですが道はとっくに見失いました。

そのうち北も南も。右も左も。

もはや進んでいるのか戻っているのかすら定かではありません。

おなかもすいたし疲れました。

虚兎には愛情など無縁と言う事なのでしょうか…

 

 

…じわ。

 

 

しかしその時、ふと路地の奥を見ると、虚兎の涙で潤んだ目にあるものが映りました。

 

 希望

f:id:utsurousagi:20200731011756j:image

……むむ?

街中なのにやたらボリュームのある緑。

街路樹とはまた違う、このこんもりとした自由度の高い木の成長の仕方は、大きな公園かそれとも…。

 

微かな期待を込め、近寄ってみましたが小さな駐車場になっています。木ははるか頭上で生い茂っていますが、どうやって近づけば良いのかわかりません。とりあえず一周りしてみようと思い、周りを見渡すと…

おや?左手の奥の方に階段が見えます。回り込むにはあの階段を上る必要があるみたいです。

階段を目指します。

f:id:utsurousagi:20200731205748j:image

 

f:id:utsurousagi:20200731012906j:image

 

すると、上ってすぐ右手はなんと…

 

f:id:utsurousagi:20200731013019j:image

あら?

 

ありました。

噂に名高い東京大神宮です。

ようやく着く事ができました。

 

 愛の神社

まずは作法に乗っ取り、手水でしっかりと手と口を清めます。そして神門のすぐ右手にあるお稲荷さん(飯富稲荷神社)にお参り。

神門を潜ると、立派な本殿が目の前に現れます。

f:id:utsurousagi:20200731130710j:image

お賽銭を入れて二礼、二拍手、一礼。

平日ですが参拝者さんも多く、虚兎の後ろにも人が並んでいました。

 

本殿の左横には絵馬やおみくじや可愛らしいお守りがたくさん売られています。

もちろん虚兎もいくつか買って帰る事にします。

 

f:id:utsurousagi:20200731210755j:image

忘れてはならないのが、待ち受けにすると恋が叶うと言われる御神木です。

ちなみにこの御神木。正面のお賽銭箱の位置から右奥の茂みの中にあります。

少し分かりづらいかもしれませんが、奥をよく見ると、しめ縄を巻いた御神木が見えます。

 

さてと。

これでやるべき事はすべてやり終えました。後は神様を信じて、虚兎は帰路に着く事にしましょう。

 

 おわりに

以上。東京大神宮への旅でした。

恋愛にご利益があると言う事で、やはり特に女性の参拝者さんが絶える事なく、お参りしていました。

虚兎もたくさんパワーを頂いたので、もしかすると近々素敵な恋人が出来るかもしれません。

何だか楽しみが増えました。

 

 

帰り道。

 

 

恋人達が前を歩いています

 

 

虚兎も目を閉じると

 

 

あの幸せだった日々を

 

 

 

思い出します。

 

 

 

f:id:utsurousagi:20200731224606j:image

              presented by  虚兎

              ©️2020  虚兎