虚兎のpalette

虚兎(うつろうさぎ)が慣れないブログを一生懸命に書きます

招福兎行vol.7

ラッキーセブン

 

数字の中で最も広く「幸運」と認知されている7」。

 

ならばその秘密を探れば、また一歩開運に近づける事でしょうとも。

 

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もくじ☟ 

 

こんにちは。虚兎(うつろうさぎ)と申します。

開運研究家として色々な縁起物をご紹介して、はや7回。

 

今回はにちなんでラッキーセブンの秘密に迫ってみたいと思います。

 

馴染み深いフレーズですが、その由来を詳しく見て行きましょう。

 

 

その理由

 

1885年9月30日。

メジャーリーグの試合でシカゴ・ホワイトストッキングス(現シカゴ・カブスの優勝がかかった試合での幸運な出来事。

 

7回にホワイトストッキングスの選手が打ち上げてしまったフライボールが、強風にあおられホームランになったそうです。

 

 

ほう。それはラッキーですね。

 

 

それが決め手となり見事優勝。

 

当時ホワイトストッキングスのピッチャーだった、

ジョン・クラーソン「lucky  seventh」と語ったとされております。

 

なるほど。名言だったのですね。

 

尚、肝心の「そのバッター」は誰なんでしょうね。

 

 

その根拠

そもそも野球の試合では7回あたりに逆転劇が多いそうです。

 

1回から投げているピッチャーは疲労がたまり、逆にバッターはピッチャーの球に慣れてくるからだとされています。

 

 

でも、それはお互い様ですから。

 

 

 

その由来(完全版)

1885年9月30日

アメリカ、メジャーリーグでの出来事。

 

ホワイトストッキングス(現シカゴ・カブスの優勝をかけた試合での事です。

 

試合も終盤に差し迫った7回。西日が選手達の横顔を照らします。

 

ホワイトストッキングスの選手がバッターボックスに入りました。

 

 

緊張感が球場内を包みます。

 

 

初回からボールを投げ続けている相手のピッチャーはすでに疲労困憊の様子。

 

加えて球筋もすでに見切っています。

 

 

逆転も十分可能なこの7回奇跡を起こす!

バットを握る手にも、力が入ります。

 

 

ピッチャーが振りかぶり、渾身の球がミットをめがけ放たれます。

 

 

 

勢いよくバットを振るホワイトストッキングスの選手。

 

「!」

 

確かな手応えがバットを伝わりました。

 

 

 

しかし!!

 

 

 

何とボールはバットには当たったものの飛距離が伸びず、フライボールを上げてしまいました。

 

 

「しまった…」

 

 

よりによってこの大事な局面で…

 

 

「すまない…ミランダ…」

 

 

 

その瞬間

 

 

なんとボールが宙を舞っているその時、球場内に激しい突風が吹き、グローブを広げて今や遅しと待ち構えている選手の前から、ボールをさらって行ったのです。

 

 

…。

 

 

 

 

ぽとっ。

 

 

 

何とボールはそのままホームランに。

 

 

…。

 

 

 

その突然の出来事に選手も観客も大興奮。

 

まさに奇跡の瞬間を目の当たりにした客席からの延々となりやまぬ歓喜の声に、子供は騒ぎ、赤ちゃんは泣き出し、犬は駆け回り、猫は丸くなる始末。

 

 

そしてその神風はホワイトストッキングスを、優勝の壇上までも運ぶ事となります。

 

 

優勝の後、その奇跡の瞬間をベンチで見ていた、当時ホワイトストッキングスのピッチャーだったジョン・クラーソン選手はこう語ったとされています。

 

 

 

 

 

Lucky seventh  (幸運の7回)

 

 

 

 

 

 

 

尚、その時のバッターの名前は不明です。

 

(※想像です。事実と異なる場面がございます)

                   終わり

 

 

 

 

ロマン溢れる素敵なお話でしたね。

 

しかし相手にとっては「アンラッキーセブン」でした。

 

 

その数字

さてと。

 

もう一つ、数字について物申したいと思います。

 

こちらは日本のみの事でしょうが

 

「4」

 

この数字は、一般的に「死」を連想させる、忌まわしい数字とされています。

 

 

 

何故でしょう。

 

 

 

4=し=死 だから。

 

 

 

そう。たったこれだけです。

 

 

ラッキーセブンの様にエピソードがあるわけでもなく、ただの語呂合わせにより一方的に「不吉」の汚名を着せられた被害者。

 

 

これは断じて救済せねばなりません。

 

 

4444(よしよし)。虚兎が味方ですよ。

 

 

こんなにいい事

 

新年度

爽やかな青空に、桜が咲き誇ります。

 

期待と不安を抱えながらもその一歩を踏み出し、誰もが新たなスタートを切る季節。

 

それは紛れもない4月。

 

現代社会に生きる我々にとって、4と言う数字は不吉どころか最も重要な数字と言っても過言ではありません。

 

 

調和のとれた数字

東西南北で表す「方角」や、春夏秋冬「四季」などに見られるように、何かを分ける時は取り敢えず4分割。

 

4と言う数字は忌まわしいどころか、我々の暮らしに常に密着した、1番身近な数字と言っても過言ではありません。

 

 

幸福の数字

見つけると幸運とされる四葉のクローバー

 

全世界が熱狂する4年に1度のオリンピック&パラリンピックFIFAワールドカップ

 

そして地味だけどなんか珍しいうるう年。

 

 

ささやかな幸せから世界規模の祭典まで。

 

4と言う数字は邪悪どころか1番おめでたい数字と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

と、まぁご覧頂いたように、4」無くして森羅万象。政治経済。五穀豊穣。まさに世界は成り立たないと言えるでしょう。

 

 

 

 

こちら、ご覧頂いておられる皆様も4」をたくさん合わせて幸せ」がありますように。

 

 

特別ふろく

 

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7のラッキーな人(アート風)

(※イメージです。本人とは異なります。)

 

 

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お読みいただきありがとうございます☆

 

              presented by  虚兎  

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