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まなんでたのしいたべておいしいちんすこう

こんにちは。虚兎です。

今回は沖縄の銘菓、金楚糕(ちんすこう)についてのレポートです。

 

⬇︎もくじ⬇︎

 

歴史を知ろう

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ふむ。漢字があったんですね。

ずっとひらがなだと思ってました。

 

琉球王朝時代祝い菓子で、当時は王族や貴族のみが食べる事を許された、貴重なお菓子だったとか。

そう言われるとコミカルさの中にも品格が感じられますね。

 

しかも当時は今の様な長方形ではなく、丸い菊の花の形をしていたそうです。

花の形と言えば仏壇にお供えしてあるお菓子で見かけますね。あんな感じでしょうか。

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さらに、

赤や緑や黄色で着色もされていたようです。祝い事のお菓子と言う事で、とても華やかです。

 

ちんすこうが現在の形。丸くて細長くて愛らしいフォルムになったのは、大量に生産するために米軍基地にあったクッキーの型を使うようになったためだとか。

丸形や星形ならわかりますが、なかなかどうしてずいぶんファンタジックな形のクッキー。さすがユナイテッドステイツです。

 

 

 

作ってみよう

お家で簡単にできるちんすこうの作り方を紹介しています。つくってみてね。

 

材料(4個)

  • 薄力粉        25g
  • 上白糖        10g
  • サラダ油    10g

本場はサラダ油ではなくラードです。お砂糖もキビ砂糖を使うと本場に近いとか、塩をひとつまみ入れると美味しいとか説はいろいろ。

 

下準備

  • オーブンを170°cで予熱しておく(温めておく)
  • 天板にクッキングシートを敷いておく

 

作り方

  1. 砂糖と油を混ぜる
  2. その中に更に薄力粉も入れ、混ぜる
  3. 全てまとめて1つの玉になったら分割する(今回は4個入り)
  4. お馴染みの形にしたら、天板に乗せ13分程を目安に焼く

 

出来立ては熱くて脆いです。冷ましてから食べて下さい。

※ちいさいおこさんは、おとなのひととつくってね。

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              presented by  虚兎

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