虚兎のpalette

虚兎(うつろうさぎ)が慣れないブログを一生懸命に書きます

まなんでたのしいっったべておいしいっっちんすこう

こんにちは。虚兎です。

今回は沖縄の銘菓、金楚糕(ちんすこう)についてのレポートです。

 

⬇︎もくじ⬇︎

 

 歴史を知る

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ふむ。漢字があったんですね

琉球王朝時代祝い菓子で、当時は王族や貴族のみが食べる事を許された、貴重なお菓子だったとか。

そう言えばなんとなく気品のある名前だと思ってました。

 

しかも当時は今の様な長方形ではなく、丸い菊の花の形をしていたそうです。

花の形と言えば仏壇にお供えしてあるお菓子で見かけますね。あんな感じでしょうか。⬇︎

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さらに、

赤や緑や黄色で着色もされていたようです。祝い事のお菓子と言う事で、とても華やかです。

でも赤だからと言ってストロベリー味とかでは無いと思います。

 

ちんすこうが現在の形。まるくて細長くて愛らしい

フォルムになったのは、大量に生産するために

米軍基地にあったクッキーの型を使うようになったためだとか。

丸形や星形ならわかりますが、なかなかどうしてずいぶん神秘的な形のクッキーだったのですね。さすが自由の国です。

 

 役割を知る

ちんすこうは油、砂糖、小麦粉を使って、お家でも簡単にオリジナルを楽しむ事ができます。

オリジナルなのでバリエーションも思いのまま。お好みに合わせて色々な味にチャレンジする事が可能です。

そしてちんすこうを手作りする事の良さに気がついてもらう事によって、ちんすこう文化を更に広める事ができると考えた虚兎は、ちんすこうを手作りするメリット・デメリットについて考えてみました。

 

メリット

  1. こんなに簡単だからお菓子作りに目覚めるきっかけになる

  ちんすこうは道具も材料も、ご家庭にあるもの

  だけで簡単に作る事ができます。簡単だから始

  め易く、もしかしたら他のお菓子にも興味が湧

  き、お菓子作りに目覚めるかも知れません。

  そのきっかけがちんすこうです。

 

  2.  こんなに簡単なのに達成感が味わえる

  オーブンを開けた時に広がる焼き菓子の匂いは

  たまりません。それを作り上げたのはまぎれも

  なく自分自身です。これ以上ない達成感に心も

  震えます。

  そのお菓子はちんすこうです。

 

  3.  こんなに簡単なのに趣味がお菓子作りと言える

  簡単でおいしいからまた作る。これで立派な

  趣味の1つです。自信を持ってプロフィール

  に書いて下さい。家庭的な印象を受け、周りか

  らの評価もアップです。

  それが成せるのはちんすこうです。

 

  4.  こんなに簡単だからプレゼントにも最適

       美味しくて簡単に作れるちんすこうは、ど

  んな場面においてもその実力を発揮します。

  お子さんとのコミュニケーションから大切

  な人への感謝を込めた贈り物まで、対応力の

  広さは果てしない南国の海のよう。

  それができるのはちんすこうです。

 

デメリット

  1. 申し訳ありません。デメリットが見つかりません。

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 おわりに

少し考えただけでも沢山のメリットがあるちんすこう。

以前に比べて自宅にいる時間が長くなってしまった昨今です。趣味の1つに「ちんすこう作り」を加えてみてはいかがでしょうか。

 

もしそのきっかけが

 

 

虚兎のブログだったら

 

 

嬉しいですね

 

 

 おまけに

みんなでつくろうちんすこう

お家で簡単にできるちんすこうの作り方を紹介しています。つくってみてね。

 

材料(4個)

  • 薄力粉        25g
  • 上白糖        10g
  • サラダ油    10g

本場はサラダ油ではなくラードです。お砂糖もキビ砂糖を使うと本場に近いとか、塩をひとつまみ入れると美味しいとか説はいろいろ。

 

下準備

  • オーブンを170°cで予熱しておく(温めておく)
  • 天板にクッキングシートを敷いておく

 

作り方

  1. 砂糖と油を混ぜる
  2. その中に更に薄力粉も入れ、混ぜる
  3. 全てまとめて1つの玉になったら分割する(今回は4個入り)
  4. お馴染みの形にしたら、天板に乗せ13分程を目安に焼く

 

出来立ては熱くて脆いです。冷ましてから食べて下さい。

※ちいさいおこさんは、おとなのひととつくってね。

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              presented by  虚兎

              ©️2020  虚兎