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虚兎(うつろうさぎ)が慣れないブログを一生懸命に書きます

ちんすこう学・基礎編

こんにちは。虚兎です。

今回は「ちんすこう学」の勉強です。ちんすこうを楽しく学んで、その理解を広げていきましょう。

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ちんすこう学・基礎編

1・おやつのあゆみ

近年、色々な大学や研究所からその重要性が指摘されている「おやつ」。

そもそも「おやつ」の発祥としては、江戸時代における日本人の食事が1日2食だった頃、八つ時(現在の午後2時〜3時)にとっていた小昼と言う「間食」がその始まりとされます。

その後1日に摂取する栄養価の見直しや、諸外国文化の影響により、2食だった食事は、現在のような3食へと変わって行く事になるのですが、2食の頃から3食になった現代においても、その基本概念は「おやつ」と「食事」とは違うものであるとの考えに基づいており、その存在はあくまでも食事+α(アルファ)の部分として位置付けられています。

 

2・ほっと一息、そこにちんすこう

現代でも小休止時に摂取するセカンドフード、又は気分転換の為のリラックスフードとして広く親しまれている通称「OYATSU」は、もはや日本だけにとどまらず、グローバルカルチャーとして世界中で認知されつつあります。

これは今日のストレス社会を生きる現代人にはなくてはならないものであり、その代表である「ちんすこう」もまた、私達にとってなくてはならない存在と考える事ができます。

 

3・ちんすこうとわたしたち

下の図をご覧下さい。

これは無作為に選んだ10代から90代の男女数名を対象に行ったアンケートの結果です。

おやつと言えば?

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沖縄のお土産で、「おかし」と言えば?

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ちんすこうのどこが好き?

  1. 丸みを帯びたフォルム
  2. 甘さの中に塩味が効いたツンデレ
  3. 1袋に2個入っている粋な計らい

 

       (調査 令和2年度 OKC研究所)

 

この事からも、現代社会においていかにちんすこうの需要が高いかを見てとる事ができます。

もはや老若男女を問う事なく、私達の生活に密着しているちんすこう。

ちんすこう無くして、今日の日本は無いと考える事が出来るでしょう。

 

 

本日のコラム(第1回)

共に歩む〜Little Friend〜

こんにちは。虚兎です。

近年のおやつの重要性は日を追う事に増加しており、現代社会における多大なストレスに対応する為のリラックスアイテムとして、その位置を確立しています。

その中でもおやつ界を常に牽引し、第一線で活躍し続ける由緒正しき沖縄琉球王国御用達の銘菓ちんすこう。

今ではその味をご家庭でお手軽に楽しめるまでに、世間に深く浸透するものとなりました。

私も幼い頃はいつもポケットの中にちんすこうを入れており、寂しい時や悲しい時など1人で食べておりました。ポケットに手を入れればいつも笑顔で迎えてくれたのはちんすこうです。1つ食べて涙を拭き、2つ食べると元気が出ました。時代がいくら移り変わったとしても、

ちんすこうはいつまでも私のポケットの中の小さな小さな友達です。

 

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お読み頂き、ありがとうございます。

 

おまけ

ドットでつくろう第3回(Happy Halloween ver.)

エ◯ター風コスプレ兎

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八◯墓村風コスプレ兎

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サイ◯ントヒル アレッサ風コスプレ兎

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